よくあるご質問

公的なリフォームローンにはどんな種類がありますか?
住宅金融支援機構の一般リフォームローンです。
工事費以外でかかる費用がありますか?
見積り内容によりますが、照明器具・空調機・ブラインド・カーテン等です。
住みながらでも工事できますか?
できます。一部屋ずつ計画的に行いますので、ご心配はありません。
古い木造住宅、建て替えとリフォームではどちらがいいですか?
外観の造形及び基礎が堅実的にできていれば、リフォームの方が良いと思われます。
住宅のリフォームで間取りの変更は自由にできますか?
本質的には間取りは自由です。ただし、構造により柱が部屋に残る場合があります。
工事中に留守にしてもいいですか?鍵はどうしたらいいですか?
前項と同じで、責任者に留守を任せて頂くことになります。
共働きで平日は誰も家にいませんが、リフォームはできますか?
私どもの責任者が、お客様が出掛けられる前朝一番にご訪問し、ご自宅を預かり、職方の働きを確認し、お客様がお帰りになるのを待って、責任者は挨拶をして現場を離れます。ただし、家に大切なものは置かないで頂きたいです。
小さなリフォームも相談にのってもらえますか?
喜んで相談させて頂きます。
シックハウスにはどのように対応していますか?
通常はその部屋に、給気扇と排気扇で強制的に換気を行います。この場合の換気扇は小口径換気扇(直径100mm)で十分です。 一番良いのは、シックハウス要因を取り除き、自然素材で仕上げ直すことです。
無垢の床材を使いたいが、反り・床のきしみ(床鳴り)・隙間が出てくるから良くないと聞いたことがありますが本当ですか?
確かに無垢材を使用した場合、反り・隙間の問題はあります。 旧来は無垢素材を陰干しで1年程度自然乾燥をしたうえで、狂い直しをして使用していました。 現在は、乾燥室で素材を強制乾燥させ加工し、製品に仕上げています。隙間に対して旧来との差が出ていると思われます。 反りの場合、無垢材は材をよく吟味し、アテ材を使用しない選別が必要です。床のきしみは、旧来は釘による固定でしたが、スマートビスと接着剤で固定しているので、よほどでないと発生しないと思われます。