よくあるご質問

土地の紹介は行っていただけるのですか?
はい、紹介させていただきます。
地震に強い地盤かどうか見分ける方法があれば教えてください。
簡易方法ですが、スコップで出来れば50cm位掘ってみてください。その時に簡単に掘れるようでは地盤はあまり良くないと思われます。 また、上部が硬くて下部が柔らかい場合も良くありません。この場合は盛土の可能性があります。 出来ればその周辺の方に、旧来の土地の状態がどうであったか教えて頂くのも一つの方法です。 地盤は地山か切土に限ります。費用がかかりますが、地質調査がベストです。
もしかしたら白アリがいるのかも!?って感じます。自分でできる白アリのチェック方法があれば教えてください。
湿気の多い浴室周りの確認です。 隣の洗面所よりの確認で、床下点検口があれば床下を見て下さい。 土の上に細い筋状の盛り上がりがあれば、それが白アリの道で蟻道といいます。 また、浴室の木枠の下部周りがスカスカ状態になっていれば、大半は白アリの被害です。まれに、水腐れの場合があります。
アフターサービスはお願いできるのでしょうか?
当然OKです。
相談からリフォーム(改修)まで、どのように進められますか?
最初に改修場所を打合せ、かかりつけの介護士に相談・打合せをします。ケアマネージャーの意見書を頂き改修場所を決定し、それに基づいて工事見積書及び工事図、使用するカタログ等を添付し市役所に提出、審査を待ち合格が出れば、いつでも工事着工が出来る状態です。
市営住宅でも介護リフォームは可能ですか。
市役所の承諾が取れれば可能です。 また、要介護認定が必要です。
賃貸・借家なのですが、手すりをお願いして住宅改造補助費等の給付対象になりますか?
給付対象になります。 ただし、要介護認定が必要です。また、手摺取り付けにあたっては、借家なので持ち主の承諾が必要になります。
手すりを取付けるには壁の補強が必要ですか?
大壁の下地に、胴ぶち下地が所定の高さにあればOKです。 下地の無い場合は、表面の仕上げ材をめくり、下地材の補強が必要です。
高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
まずは、バリアフリー及び段差解消用スロープがぜひ必要です。
近隣に対する騒音や解体音が気になるのですが?
新築時と同じですが、工事着工前に近隣挨拶に伺い、工期日程と作業内容を説明し、ご迷惑をお掛け致します、と丁寧に挨拶をいたします。